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商品詳細印伝 新品未使用トンボ柄 勝ち虫 黒 ♪本格的な浴衣にも似合う巾着袋浴衣に合わせるバックなら印伝の巾着袋はとても素敵で着姿を格上げします。箪笥で保管。サイズ:19x18.5x10cm(縦x横xマチ幅)メインポケット×1 / ファスナーポケット×1安定感のある底マチの広いタイプ底マチが広く、お弁当用の巾着袋のような形の信玄袋。マチが広いため底が安定しており、中身もたくさん入ります。他の合切袋よりもころんとした形なので女性にもおすすめです。袋の中にはファスナーポケットがあり、鍵などの小さな小物を収納しておくと便利です。紐は正絹、コキは樹脂製です。漆伝統工芸である古都印伝は最高級の鹿革を職人の技巧で仕上げています。焼きごてを使用しつつ、表面を滑らかにした鹿革となっているので、使い込むほどにしなやかさがアップします。また、漆の光沢がより高まるという特徴も持ち合わせています。「印伝」とは、印度伝来を略したとも伝えられています。鹿革に模様をつける革工芸は、 奈良時代につくられた文庫箱(東大寺蔵・国宝)などにもみられ、 戦国時代には武将たちの鎧や兜などをきらびやかに飾りました。江戸時代になると、遠祖 上原勇七が鹿革に漆で模様をつける 独自の技法を創案、ここに甲州印伝が始まったといわれています。滑稽本『東海道中膝栗毛』に印伝の巾着が記されているように、 印伝は洒落者の粋な持ち物として人々に愛好されました。燻・更紗とともに甲州印伝の技法は家伝の秘法として 代々の家長「勇七」のみに口伝され、 現代においても生活を彩る実用美として息づいています。印傳屋は稀少な日本の革工芸の文化を伝える担い手として、 自然にこころを寄せる日本人の感性と 伝統をたいせつにしながら、 人々のこころに伝わるものをつくり続けていきます。印傳屋 十四代 上原 勇七トンボ柄の思いトンボは前にしか進まない、退かない性質から勝負事には縁起がいいとされています。武士からは『勝虫かちむし』と呼ばれていたとか中古品にご理解ある方よろしくお願いします。商品の情報カテゴリー:ファッション>>>レディース>>>バッグ商品の状態: 新品、未使用
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